水を美味しくする方法

  ちょっとしたことで価値が高くなることもあれば、大きなことをしなければ価値が高くならないものもある。では、ある物事の価値を高めるには(水を美味しくするためには)一体どうすればいいのだろうか?

 

  その答えは「サービス」である。例えば、水の入ったグラスを2つ用意する。中の水はどちらも同じである。1つは片手で持ち、ドンと音を立ててテーブルに置く。もう1つは片手をグラスの底に添えて、そっと静かにテーブルに置く。さて、どちらが美味しいだろうか。どちらが美味しく感じるだろうか。

 

  もちろん両手でグラスをそっと置いたほうである。こんなちょっとしたこと、ちょっとした「サービス」だけで価値を高めることができる。ではその水をさらに価値の高いものにするにはどうすればいいだろうか。

 

  それは、「高級ホテルで提供する」である。中身は同じ水でも、ルームサービスで頼み、最適な温度に冷やされ、ライムと氷が添えられたグラスに入れられ運ばれてくる水には、より高い価値が付けられたのではないだろうか。

 

  とこんなふうに、中身はただの水でも、サービスによって高い価値をつけることが可能である。ということを今日は学びました。

運についての教養

運なんてものは科学的に証明できないこととして、夢の次くらいに位置するのではないだろうかと思います。

 

けれど世の中には運のいい人、強運の持ち主がいます。その人の特徴は、

 

「他人や初対面の人に自分から話しかける人」

 

これだけです。その理由はとても単純で、「他人や初対面の人に自分から話しかける人」はチャンスを得る機会が抜群に多いからです。

 

例を挙げてみると、もしスポーツジムに通ってるとして、隣にたまたま1から会社を築いた社長が自分と同じマシンを使い始めたとしたら、声をかける人、声をかけられるのを待ってる人のどちらに多くのチャンスは巡ってくるでしょうか?

 

もちろん声をかける方です。しかしそのチャンスでいろいろな失敗をするかもしれません。けれど宝くじは買わないと当たらないのと同じで、やってみないと成功や幸運は訪れません。幸運の女神は振り向きもしません。

 

したがって、強運=チャンスの数が多いという式が成り立ちます。ただ声をかけるだけ、そしてそこから話し始めるだけ。ただそれだけです。

 

でもそれが難しいのは身を以て実感しています。確かに難しいし、何を話題にして話しかけたらいいのかわからないこともしばしばあります。

 

けれど調子に乗って話しかけてみると、やはり違いを実感します。まず自信がつきます。最初の方に少しためらうだけで、慣れてくると話しかけることが洗濯物を干すぐらい簡単になってきます。それは自分の中に話しかける話題が増えるからというのも理由として考えられます。

 

さらに、安心した居場所が多くなります。引っ越しの挨拶と同じで、どんな人が隣に住んでるのかを知るだけで、大きな安心感が生まれます。不思議なことに。

 

運が悪い人と聞くと、ネガティブな人を思い浮かべてしまい、決して明るい人を思い浮かべたりはしないはずです。つまり運を良くしたいのであれば、明るく、人にたくさん話しかけることをオススメします。

 

最後に、話しかける自信がない人にとっておきの方法を教えます。それは、頭の中で「たくさんの人に話しかけたら、人の運はどうなるのかという論文を書くために、現在実験をしています。これは実験です。」と考える方法です。実験だと思えば少しは気が楽になるのではないでしょうか。なのでぜひやってみてください。

 

 

トム • ソーヤーから学ぶこと

 お金を払って何かをしてもらうから、逆にお金をもらって何かをさせてあげるに変えることができれば、大きな収入が期待できます。その方法を『トム • ソーヤーの冒険』から学びたいと思います。

 

まず一般的に嫌なこととはなんでしょうか?

 

例えばトイレ掃除や洗濯、掃除、上り坂を自転車で登ることなどなど…

 

ではこの少し面倒くさい物事や、お金がかかることをお金を払わずに、逆にお金をもらって人にやってもらうにはどうしたら良いのでしょうか?

 

それは「めちゃくちゃ楽しそうにやる」です。

 

めちゃくちゃ楽しそうに踊りながら洗濯物を干してたら、少しやりたくなってきませんか?トム • ソーヤーの場合は、罰としてやらされていたペンキ塗りを、めちゃくちゃ楽しそうにやることで、友人が金を払ってまで「やらせてくれ」とお願いしてくる場面があります。

 

他には「それをしたい人を見つける」もあります。

 

例えばバーを経営しているとして、プロのミュージシャンに演奏を依頼すると、とてもお金がかかります。しかし、売れないミュージシャンに対してはどうでしょうか。もしかしたら彼らは演奏できる場所を探してるかもしれません。なので、彼らはお金を払ってまで演奏したいと言うかもしれません。確かに音楽の質は落ちるでしょうが(音楽についてはあんまりわかりません。すいません。)、そこはオーディションでもすればいいでしょう。

 

つまり考え方次第で物事は大きく変わるということです。なので、嫌なことをしなければいけないときは、全力で楽しみながらやってみてください。もしかしたら誰かが手伝う、もしくは「したい」と言い出す可能性はゼロではありません。

 

 

 

 

割引についての教養

  今回は割引について、割引に使われている心理学と人が割引に対して感じることについて勉強していきたいと思います。

 

まず「割引」という行為はする方がいいのでしょうか、それともしない方がいいのでしょうか?

 

これはどちらも正解です。割引をすることによって需要が増えますし、人の購買欲を掻き立てることになります。しかし、逆に割引をしない方がいい場合もあります。それは「ブランド」を保ちたいときです。もしLOUIS VUITTONCHANELが割引を行っていたら、現在のような高級ブランドとして確立されることは難しかったのではないでしょうか。

 

割引によって人の購買欲が掻き立てられることは、身を以て実感していますが、ではどのくらい割引をすれば人は安いと感じるのでしょうか?

 

答えは「20%」です。これは人が安いと感じる最低ラインで、よくスーパーなどでも多く見られます。もちろん20%以上の割引を行えばもっと安いと感じますが、20%以下だと、多くの人があまり安くなったとは感じません。さらに売る側にとってもこれは利用価値があります。もし価格が8000円のものを初めから10000円にしておいて、20%offという表示をすれば、値段は同じにもかかわらず買う人は多くなるでしょう。

 

さらに、例えば150円のコーラが100円になっていたら、安いと感じます。けれど150万円の車が149万9950円になっていても、安いとは感じません。つまり割引は相対的に行わないと意味が無いということも知っておいてください。

 

もしスーパーに行って割引を見つけたら、是非このことを思い出してみてください。いつか使える日が来るかもしれません。

 

 

 

お金持ちに関する名言

  グッときた名言を少しアレンジしたものもあります。

 

⚫︎エベレストに登りたい時どうするか。きっと多くの人が、一度エベレストに登ったことのある人に登り方を尋ねるだろう。もしかしたら近道を知っているかもしれないし、野蛮な道で行ったのかもしれない。お金持ちになりたい時も同じである。

 

⚫︎行動力のある馬鹿ほど怖いものはない

                                                          「ゲーテ

 

⚫︎お金がないから何もできないという人間は、お金があっても何もできない人間である。

                                                      「小林 一三」

 

⚫︎生涯賃金を増やしたいなら、好きな仕事に限る。

 

⚫︎知恵に投資して、知恵で稼ぐ。=そしてまた知恵に投資する。                                    

                                                      「千田 琢也」

フォントについての教養

世の中にフォントは多数あります。教養として高級ブランドのフォントを学びます。

 

LOUIS VUITTONのフォントは「O」がまん丸で、「V」や「N」の先端がシャープなのが特徴で、少し感覚を広めに取ることで高級感をだすようにしています。このフォントをFutura(フツラ)と言います。DOLCE&GABBANAにも使用されています。

 

DEAN&DELICAのフォントはステーショナリーなどによく使われている、Copperplate Gothic(カッパープレート•ゴシック)というフォントが使われています。

 

DiorのロゴにはNicolas Cochin(ニコラ•コシャン)が使われており、男性用香水にはCochin(コシャン)が使われています。

 

VOGUEにはDidot(ディド)というフォントで、イタリア版にはBodoni(ボドニ)が使われています。

 

CartierはSnell Roundhand(スネル・ラウンドハンド)というフォントです。

 

FENDICHANELにはHelvetica(ヘルベチカ)が使用されています。デザイナーはカールラガーフェルドです。

 

RALPH LAURENはITC Fenice(フィニーチェ)がほぼ変更無しで使われています。

 

ほかにもフォントが多数ありますが、文字だけでも高級感が出たり、文字の間隔にもこだわることが重要です。逆に高級感を著しく損なう行為があります。それは「影をつける」です。場末感が出てしまいます。

 

よし。今日もちょっとは成長した気がします

 

 

 

 

まずは1年で200万円

  4年で1億円達成するために目標を細分化していきます。

 

1年目で200万円

2年目で500万円

3年目で2500万円

4年目で1億円

 

このように順々に目標が達成できるように、まずは1年目の200万円をクリアしなければいけません。

 

どのように達成するか

1、メルカリでものを売る

2、学校で商売を始めてみる

3、いろんな懸賞をしてみる

 

この3つで達成していきます

おそらくメルカリで売るのが主軸になるだろうと思います。次のバイトの給料が出たら実際にやってみます。