フォントについての教養

世の中にフォントは多数あります。教養として高級ブランドのフォントを学びます。

 

LOUIS VUITTONのフォントは「O」がまん丸で、「V」や「N」の先端がシャープなのが特徴で、少し感覚を広めに取ることで高級感をだすようにしています。このフォントをFutura(フツラ)と言います。DOLCE&GABBANAにも使用されています。

 

DEAN&DELICAのフォントはステーショナリーなどによく使われている、Copperplate Gothic(カッパープレート•ゴシック)というフォントが使われています。

 

DiorのロゴにはNicolas Cochin(ニコラ•コシャン)が使われており、男性用香水にはCochin(コシャン)が使われています。

 

VOGUEにはDidot(ディド)というフォントで、イタリア版にはBodoni(ボドニ)が使われています。

 

CartierはSnell Roundhand(スネル・ラウンドハンド)というフォントです。

 

FENDICHANELにはHelvetica(ヘルベチカ)が使用されています。デザイナーはカールラガーフェルドです。

 

RALPH LAURENはITC Fenice(フィニーチェ)がほぼ変更無しで使われています。

 

ほかにもフォントが多数ありますが、文字だけでも高級感が出たり、文字の間隔にもこだわることが重要です。逆に高級感を著しく損なう行為があります。それは「影をつける」です。場末感が出てしまいます。

 

よし。今日もちょっとは成長した気がします